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コンパクトカメラを使った「マクロ撮影」のおすすめ [写真]

マクロ撮影は違った世界の発見になるかも

マクロ撮影のお勧めといっても、本格的にするにはそれなりの機材が必要となってきます。
新規にカメラやレンズを購入、あるいは一眼レフはあるからレンズだけ、といっても数万から
10万円を超える金額になってしまいます。

コンパクトデジカメならお持ちの方も多いのではないでしょうか、今回はこのコンパクトデジカメを
使用したマクロ撮影を紹介したいと思います。
コンパクトデジカメには性能差はありますが、マクロ撮影機能の付いているカメラが殆どだと思いま
すので、これを使ってみましょう。
一眼レフにマクロレンズを装着した本格マクロ撮影とはいきませんが、それなりに十分に楽しむ事が
できます。
庭先に咲いた花や、そこに集まってきた昆虫などを撮ってみると、普段目にするのとは違った面白い
発見があるかも知れません。

nanahositenntou.JPG

sibanome2.JPG

sibanome1.JPG

上の写真はどれも一般的なコンパクトデジカメで撮った写真です。
一枚目は「ナナホシテントウ」です、昨日庭の木で見つけました。
他の二枚は庭の「芝の花」です、ちょうど雨上がりで水滴が付いて面白い写真になりました。

カメラによってマクロ撮影に設定するタイプや、被写体との距離で自動に切り替わるタイプなど
あるようですが一度試してみると面白いですよ。
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主婦が子供を撮影するのに適したカメラは [写真]

子供の日常や公園に遊びに行った時など、何とも可愛い表情をすることがありますね、そんな時に手軽に
写真が取れて画質も十分な機種を考えてみました。
以前にも子供を撮るには、ということでコンパクトカメラを紹介していますが、今回は更に画質にもこだわって
みました。

主婦の方でも持ち運びや操作が楽で、しかも画質も良いカメラということで条件としては次の
ようなことが考えられます。

① 小型軽量で持ち運びが楽なこと
② 簡単に操作できること
③ 記録に残すのだからきれいに映ること

この3つの条件を満たすことが出来ればいいと思います。
他に手ブレ補正機能は今や標準装備が普通ですから省きました、機種によりカメラ本体で機能するタイプと、
レンズ内で機能するタイプがあります。

先ずはカメラの種類と特徴を見ていきましょう。

デジタルカメラは一般に「一眼レフカメラ」「ミラーレス一眼カメラ」「コンパクトカメラ」の
三種類に分けられます。

☆ 一眼レフカメラ
一眼レフカメラはレンズ別売り、本体価格で入門機の4万円位から主にプロが使う60万円、70万円もする
高級機まで幅があります。中には小型軽量を謳っているカメラもありますが、あくまでも一眼レフの中での
比較であって、他の種類と比較すると画質は良いのですが大きくて重くなリます。
これはミラーレスカメラにもいえることですが、レンズも必要になります、一般的なレンズは2万円から6万円位
でしょうがプロが使うレンズには200万円以上もするレンズもあります。

☆ ミラーレスカメラ
ミラーレス一眼カメラはその名の示すように、一眼レフカメラからレンズより入った光をファインダーに
導くための反射ミラーやペンタプリズムをなくした構造で、そのために一眼レフよりは小型、軽量化
できるが、光学式ファインダーによる被写体の確認は出来ません。
代わりに液晶ディスプレイや電子ビューファインダーで像を確認する事になるので、コンパクトデジカメや
スマホにも近い感覚で使えると思います。

尚レンズ交換もできる。

☆ コンパクトカメラ
三種類の中では一番小型、軽量でなので持ち運びも楽にでき、一般的に価格も安いが画質も
上記機種よりは劣ってくる。

※ 画質を左右する要因は
先ずは光が最初に入ってくるレンズの性能によって変わってくる。
一般にレンズ口径の大きい方がたくさんの光を集めることができるので画質が良く、また暗い所
の撮影にも有利になってくる。
レンズの「絞り開放F値」の数値の小さいほうが「明るいレンズ」となって、画質にも有利になる。

次は画像を記録する所で「撮像センサー」または「イメージセンサー」と呼ばれるところだ。
これもサイズの大きい方がより多くの光(色や強弱などの情報)を記録できるので画質が良くなる。

センサーサイズの説明はこちら

以上の事から今回は「ミラーレス一眼カメラ」をおすすめしたいと思います。
主婦が子供を撮るのに適したカメラ、ということで価格もミラーレス一眼カメラとしては一般的で
画質も十分なカメラを選んでみました。

画像センサーサイズ別に主な機種を選んでみました
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APS-Cサイズ (約22.3×14.9mm)

CANON EOS M10


CANON EOS M3


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APS-Cサイズ(23.5 x 15.6mm)

SONY α6000


SONY α5100



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フォーサーズ(17.3mm×13.0mm)

OLYMPUS PEN Lite E-PL7


OLYMPUS PEN E-PL8
OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ レンズキット ホワイト

OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ レンズキット ホワイト

  • 出版社/メーカー: オリンパス
  • メディア: Camera



Panasonic LUMIX DC-GF9W-D


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レンズはズームレンズがセットになったものや、単焦点レンズでのセットなどがあります。
ズームレンズは便利ですがやや大きく、重くなります。
価格や画質などは大きな変化はないと思いますが、長く使うものですからデザインも気に入った
もの、飽きのこないものを選んでください、実際に手に取ってみることをお勧めします。

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レンズの絞り(F値)による表現の違い [写真]

写真用語に「背景をぼかす」という言葉がしばしば出てきますが、それについて簡単に説明します。
なぜ背景をぼかした写真がいいのでしょうか、そこから考えていきましょう。
背景(バック)をぼかした写真とは被写体(撮影の対象となる人・物や景色)にピントが合っていて、
背景はボヤケている写真の事ですね、ではどうして背景をぼかした写真がいいのでしょうか?

公園で自分の子供が他の子供達と遊んでいるとしましょう、そこで写真を撮るときには当然自分の
子供にピントを合わせて撮りますね、出来た写真が次の二枚だったとしたらどれがいいでしょうか。

① 他の子供達や周りの遊具、背景までもしっかりとピントの合った、全体にはっきりと写って
  いる写真
② 自分の子供にはしっかりとピントが合っているが、他の子供達や背景はややボケている写真

何を表現しようかとの目的によって違ってきますが、今回は自分の子供の遊ぶ姿を撮りたいわけ
ですから②の方がいいですよね、子供がどこに居るのかひと目でわかるし、引き立って見えます。

全体にピントの合った写真だとゴチャゴチャしていて見にくいですね、何を撮ろうとしたのか分か
らない写真になってしまいます。

次の三枚の写真を比べてください。

A f2.8
f2.8.jpg

B f8
f8.jpg

C f16
f16.jpg

Cは写真全体にピントが合っているためにどこを見たらいいのかわからないような感じですが、
Aではどうでしょう。
背景がボヤケているので自然と中央のピントが合っているところに目が行くでしょう、そこだけ
が強調表現されて見やすい写真になっています。

ではAのような写真を撮るにはどのようにしたらいいのでしょう。
同じ焦点距離のレンズなら「絞り」を開く(数値を小さくする)事です、
上の写真は焦点距離200mm開放F値2.8のレンズで撮影したものです。
絞りは A=f2.8  B=f8  C=f16 です、もう一度見比べてください。

他には
 焦点距離の長い(望遠側)のレンズがボケやすい 
 被写体と背景の距離を長くする
 被写体に近づいて撮影する

自分のレンズでいろいろと試して見ると良いでしょう。

しかしこれも時と場合によってです、家族やグループなどで観光地に出かけての記念写真はどう
でしょう。
景色の良いところ、背景の良い所で写したのに肝心の背景がボヤケていたのでは困りますね、
その際にはレンズの絞りを絞り込む(数値を大きくする)などして背景にもピントが合うように
して撮りましょう。
カメラの設定で「絞り優先自動露出」にしておくとこの場合は便利です。

ではどうしてレンズの絞りで背景がボケるのか、それまで言うと物理の、そこまでは行かなくても
理科の勉強になってしまいます。
自動車のエンジンを掛けてから走りだして止まるまでの仕組みを説明しろ、みたいになってしまい
ますからね、そんなことを知らなくても運転することは出来るんですからそれと同じことです、
興味のある方は調べてみると面白いですよ、勿論レンズも車もですが。

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今日の桜です [写真]

sakura.jpg
散り始めた桜ですが何とも重たいほどに見えました、歩いている人が押しつぶされそうな、そんな一枚になりました。
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sakura1.jpg
桜まつりの提灯がまだ残っていました、日本の情緒が残っているな〜 という感じ。
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sakurafubuki.jpg
ちょうど風が吹き始めたら一面の桜吹雪になりました、画面では分かりにくいですね。
白い点に見えるのは風に舞っている桜の花びらです、あんなに桜の花はまだかと待っていたのがもう終わってしまうんですね。
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nanohana1.jpg
菜の花はどこも満開で甘い香りでいっぱいでした。
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桜の写真三枚は一眼レフ、菜の花はコンパクトデジカメで撮影

御覧頂きありがとうございました。
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撮り貯めた写真から [写真]

桜が満開の時期だというのに連日あいにくのお天気で残念です、写真を撮りにも出かけられないので
撮り貯めた中から何枚か再登場してもらいます。

sakura.jpg
これは三年前の写真で、新潟県柏崎市 赤坂山公園
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sakura1.jpg
これも同じく新潟県柏崎市、郊外の神社です。雰囲気に惹かれて撮った一枚です。
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usuzumi.jpg
栃木県栃木市 天平の丘公園 薄墨桜
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momiji.jpg
これはもう26年前に撮った写真だと思うのですが、四つ切りサイズをスキャナーで取り込んだ
ものです。
 フジ GS645S Professional Wide60 で撮影
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フジ GS645S Professional Wide60

fuji GS645.jpg

1984年9月発売

レンズ EBCフジノンW 60mm f4 
シャッター 1~1/500 
二重像合致距離計連動
スタートマーク式セミオート巻上げ
ブローニーフィルム 120・220対応
インジケーター式内蔵露出計

富士フィルムのカメラで、一般に 6×4.5cm判(セミ判)と呼ばれるサイズのものです。
フィルムサイズは 41.5×57mm で35ミリ判フィルムサイズ 24×36mm の 2.7倍の大きさ
(面積)となって描写力は素晴らしいものでした。
当時の写真で四つ切りにしたものが何枚か残っていますが、35ミリ判から同サイズにプリント
したものとは描写が全然違います、実に綺麗です。
そのカメラも昨年手放してしまいました。

旅先などで手軽に撮るならコンパクトデジカメで [写真]

スマホのカメラでも良いのですが、旅行の記念にプリントして残したり参加者に配ったり、
そんな時にはもっと画質の良いカメラで記録したいですね。
そんな時にお勧めはコンパクトデジカメです。

① 小さいので持ち運びが楽
② ポケットやバックに入るのですぐに取り出せる
③ 被写体に向けてシャッターを押すだけで簡単に写せる
④ カメラに慣れていない人でも大丈夫

スマホのカメラとは一味違った写真が撮れますよ、画質も十分です。

レンズは明るくて望遠撮影もできる方がいいでしょう。
撮像素子(イメージセンサー)は1型をお勧めします、今までは 1/2、3サイズや 1/1,7サイズが
コンパクトデジカメの主流でしたが、今後はスマホカメラとの差別化のためにより大きいサイズの
1型 が主流になりつつあります。
バックをぼかした一眼レフのような写真を撮ることも出来ますよ。

価格も考えてこの辺がお勸めかと思います。

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ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100 1.0型センサー
ソニー SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

F1.8の大口径カールツァイスレンズ採用。
光学3.6倍ズームレンズを搭載。
広角28mm(35mm判換算)側の開放F値はF1.8と明るく、
7枚羽根円形絞りと合わせ美しいボケ味を表現する。



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Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X MarkII 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー

Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X MarkII 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X MarkII

F1.8〜F2.8レンズでズーム全域で明るく、
さらに24mm-100mm※(光学4.2倍ズーム)を達成




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Canon コンパクトデジタルカメラ PSG9X MARKII DIGIC7搭載 1.0型センサー

Canon コンパクトデジタルカメラ DIGIC7搭載 1.0型センサー PSG9X MARKII(SL)

 2017年2月23日発売
F2レンズ 暗いシーンに強く、ボケ味も美しい大口径レンズを搭載。
また焦点距離は28-84mm(光学3倍ズーム)





辻井伸行 ラ・カンパネラ [音楽]

今日の一枚はもうじき満開を迎える桜です、この場所は下は遊歩道で上に道路があります。
その遊歩道に植えてある桜が道路の高さで花を咲かせますから、目の前が桜の花びらでいっぱいに
なります、下の遊歩道からの眺めもいいですよ。

sakura2.JPG

sakura1.JPG


昨日はインターネットを介して辻井伸行の「ラ・カンパネラ」を聞いていました、その後他の奏者と
聴き比べてみたのですが辻井さんの演奏は格別ですね。
音が柔らかくて優しい響きがある、聴いている時も体にす〜っと音が入ってくるような気持ちがします。
高音が続くところなどは、音一つ一つがまるで弾けて勝手にピアノから飛び出して楽しんでいるようにさえ聴こえてきて、そして終盤は力強くまるで励まされるように響いてきます。

盲目のピアニスト、と取り上げられることもありますがそれは関係ないですね、あの人については。
目が見える、見えないは関係なしに素晴らしい、人に感動を与えることのできるピアニストだと思い
ます。
他の演奏を聞いても心に響いてくる演奏が多いと私は思います。

まだ実演に行ったことはないのですが、一度は生で聞いてみたいピアニストです。

デジカメの予備電池(電池切れで失敗しないために) [写真]

        靴を洗ってどこに干そうかな〜 でここに落ち着きました。

kutu.JPG

先日カタクリの花を見に行った時に、何としたことか一眼レフのバッテリーが切れてしまいました。
いつもはカメラバッグの中に予備の電池を入れて持ち歩いているのですが、その日はバッグは持って
行かなかったのです、幸いにもだいたい写真は撮ったし、サブカメラ(コンデジ)もあったので助
かったのですが恥ずかしい失敗でした。

出かける前には電池量をチェックして少なかったら取り換え、更に予備電池を持っていくようにしま
しょう。
カメラには購入時にパックされているリチウムイオン電池を使うのが普通になっていると思います、
この場合には追加でもうひとつバッテリーを買っておきましょう。
純正品なら問題はないですが高価ですね、互換品でも信用のある所から購入するならそう問題ないと
思います。


パナソニック eneloop pro 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き 大容量モデル K-KJ55HCD40

パナソニック eneloop pro 単3形充電池 4本パック 大容量モデル BK-3HCD/4
私の一眼レフは専用のリチウムイオンバッテリーと単三電池にも対応しています。
普段は充電式の単三電池4本を入れて使っています eneloop pro です、長持ちして使いやすいです。




Energizer(エナジャイザー) リチウム乾電池単3形 4本入 LIT BAT AA 4PK
充電式ではないですがすごい電池があります、Energizer(エナジャイザー) リチウム乾電池です。
これは一度使ったことがありますが長持ちするし軽いしでびっくりでした、
ただ価格も少し高くなります。
何日もの旅行や海外に行く時などは重宝すると思います。


菜の花 [写真]

菜の花を見に行って、あの甘い花の香リに包まれてきました。

nanohana-1.jpg

今は黄色の絨毯(じゅうたん)を敷き詰めただけのようですが、もう一、二週間もするとそれに桜の
淡いピンク色が空に広がって見事な色合いを見せてくれることでしょう。

菜の花と桜、この春の風物詩ともいえる景色を楽しめるところは全国にたくさんありますね。
のんびりと一日、こうした中に何も考えずに身を置いて居たいものです。

日本の春、いいです。

カタクリの花(春の妖精に逢いに) [自然]

昨日はカタクリの花を見に行ってきました、春の妖精の一つ、私の大好きな花です。

私は今は雪のない地方に住んでいますが、生まれも育ちも新潟県の田舎町なんです、
雪深いところです。
冬の間は一面真っ白な世界だったのが、この時期になってようやく田んぼの畦(あぜ)が真っ先に
顔を出してきます、そこには雪の下からも蕗の薹(ふきのとう)が顔を覗かせて、暖かな春を待って
います。
ちょっと山の方に行くと、木々も芽を吹き出して下を見ると湿った山肌にカタクリが咲き誇っている、
あの風景が未だに忘れられないです。

burog2.jpg

burog1.jpg

雪国の春というのは特別なんですよ、特に年配の人にとっては。

かつては冬の間は雪のために農作業が出来ないから、男の人はその間は出稼ぎに行きました、
多かったのは造り酒屋さんでした、言うところの越後杜氏です。
その越後杜氏は春から秋は農家をして、秋になり収穫が終わると県内外に杜氏として出稼ぎに
行く訳です。
女の人(妻)や子供、おじいちゃん、おばあちゃんはその間、雪から家を守っていました。
高くて滑りやすい茅葺き(かやぶき)屋根に上がり雪を下ろしては、今度はその雪を片付ける。
多い時は一晩で一メートルも積もることもあったんですよ、最近は昔に比べると雪も少なくなり
ました、気候が変化しているんでしょう。

そうして待っている春だからひとしおです。
雪が消えて冬の重労働や家を守る重責から開放され、暖かくなって木々や草花が芽を吹き、保存食
ばかりだった食卓に山菜の緑が並び、何よりも待っていた亭主、父親が土産を手に帰ってくる。

それが雪国の春でした。

今では出稼ぎという言葉も聞かなくなりましたね、今の若い人たちは知らないでしょうね、言葉も。