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デジタルカメラの撮像素子(イメージセンサー)サイズ [写真]

撮像素子(イメージセンサーとも表現される)はフィルムカメラのフィルムに当たる部分のことで、
レンズを通して入ってきた光を記録する部分のことで、その大きさ(面積)によって何種類かに分
けられます。
一般的に同じ範囲を記録する(写真に写す)のであれば、大きいほど高画質な画像になリます。

イメージセンサーサイズs.jpg
                                   単位 mm

一般的なデジタル一眼レフに採用されている APS-C サイズとの面積比率(%)
フルサイズ    ⇒ 221
APS−C      ⇒ 100
フォーサーズ    ⇒   58
1型       ⇒   30
2/3 型     ⇒   15
1/1,7 型    ⇒   11
1/2,3 型    ⇒   7,3
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フルサイズ
デジタルになる前のフィルムサイズ(35mm判)と同じなのでフルサイズといいます。デジタル
一眼レフカメラの上位機に使われていて、高画質ですが価格は高いです。
そこでフルサイズは何よりも画質を優先するプロ用の機種に搭載されますが、カメラ本体も大きく、
重くなってしまいます。
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APS-C
フルサイズよりひと回り小さく、面積は約半分。
画質と大きさのバランスがよいため、多くのデジタル一眼レフカメラに採用されています。
このセンサーサイズを使った一眼レフは画質も充分に満足できるもので、フルサイズのものよりは
小型、軽量になり持ち運びも楽になります。
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フォーサーズ
大きさが4/3型なのでフォーサーズと呼ばれます。ミラーレス一眼に多いサイズです。
ミラーレス一眼は一眼レフからファインダーやミラーなどを省いて、画像は液晶画面や液晶ファイン
ダーで確認するようにし、小型、軽量化したものです。もちろんレンズ交換も可能です。
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1型
フォーサーズよりひと回り小さいサイズです。
スマホカメラの性能が良くなって来たので、さらに画質を良くして差別化していくためにコンパクト
デジカメの主流になりつつあるサイズです。
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2/3 型
富士フィルムのカメラなどに採用されているサイズ
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1/1,7 型〜1/2,3型
普及型コンパクトデジカメでもっともよく使われているサイズで、価格も安いですが画質は上記の物
よりはやや劣ってしまいます。しかし普通に写真を楽しんだり、A4サイズまでのプリントなら十分にきれいに見ることが出来ます。
カメラも小型なのでポケットにも入れることができ、持ち運びが苦にならないなど使い勝ってはいいです。
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スマートフォンでは更に小さな1/3 型サイズが主流のようです。

画素数が高いほどきれいに写真が写る、そう思っている人が多いようですがそれだけではありません。
このイメージセンサー(撮像素子)の大きさが大きく関わってきます。
(説明が長くなるのでしませんが、イメージセンサーは条件が同じなら大きい方がきれいに写ると
思って差し支え ないでしょう)

写真を見るときはスマホやデジカメの画面でそのまま見たり、パソコンやテレビで見ることもある
でしょう、そんな時もスマホの写真でも充分にきれいに見えますね、今回これを書くにあたって実際
に試してみましたがその実力に驚きました(一般的なスマホで1,300万画素)

これはスマホで撮った紅葉の写真です。

sumaho紅葉.jpg

テレビに拡大して見ても大丈夫でした、プリントもA 4サイズなら問題ないでしょう。

春の花が咲き乱れるのももう少し [自然]

桜の開花までもう少し、あと一週間もすればあちらこちらから知らせが届くことでしょうね。
家のヒヤシンスとスイセンも咲き誇っています。

hiyasinsu.JPG

suisen.JPG

すみれは五年ほど前でしょうか、綺麗なものを見つけたので庭に植えた何本かが増えて、
庭中いっぱいに咲くようになりました。
もう花をつけている気の早いのがたった一本だけありました。

sumire.JPG

そして春といえば新入生、特に小学一年生のあの愛らしい姿を見られるのも楽しみです。

写真の露出補正について(顔や人物が暗くならないように)

カメラ操作での露出とはどういうことか簡単に説明します、読み飛ばしてもらっても構いません。
露出とはフィルム(受光素子、イメージセンサー)に光を当てることを言います、その露出を調整することで明るいところや暗いところでもちょうどいいように写し取ることができるわけです。
その露出は光の当たる時間を調節する「シャッター」(シャッタースピード)と、レンズに入った光の量を調節する「絞り」(絞り値、F値)によって決まります。
その時の明るさによって、カメラに内蔵されている露出計がこの2つを調節しています。

☆明るい所ではシャッタースピードを早くする、もしくは絞りの穴を小さくする、またはその両方を調
 整する。

☆暗い時はシャッタースピードを遅くする、もしくは絞りの穴を大きくする、またはその両方を調整す
 る。

そこで本題に入ります。

撮った写真を見たら顔が暗く写っていて表情がわからない、バックは綺麗なのに人間だけが暗く写っているなどでの失敗経験は誰にもあると思います。

① 太陽を撮影者の背にして写すと顔にも光が当たって綺麗に写ります --- 順光

② 太陽に向かって写す、被写体の後ろに太陽がある、顔が影になる  --- 逆光
③ 窓をバックにして人物などを写す(背景の方が明らかに明るい)

②、③の場合はカメラの露出計が人物ではなく背景の明るい方に露出を合わせてしまうために、背景は綺麗に写って人物は露出不足で暗くなってしまうわけです。

それを防ぐには人物や顔に露出を合わせればいいわけですが、その方法の一つはカメラの露出補正を使うことです。
状態によって違ってきますがプラス側に1〜2程度補正してみるといいでしょう、デジタルですからその場ですぐに確かめられるのでありがたいですね。

窓をバックに自動で撮影
gyakuko.JPG

プラス1,3補正
+1.3.JPG

自動撮影では招き猫や窓枠などは暗くなって、バックの屋根は程良く写っています。
プラス1,3補正したらバックは露出オーバーで白くなっていますが、被写体の招き猫はちょうど良く
写っています。


もうひとつはフラッシュを使うことです、これで暗い部分の光を補ってやります。

この露出補正をしっかりマスターするだけで失敗がずっと少なくなります、説明書を読みながら今度じっくりと試してぜひ使い方をマスターしてください。

もうひとつ、白いものを写すときにはプラスに、黒いものを写すときにはマイナスに補正するといいでしょう、白い花や黒、色の濃い花などは見たままの色のように写すことができます。

露出計が、白いものだと明るいと判断してマイナス側に、黒っぽいものは暗いと判断してプラス側に調整するために色が白も黒も控えめになってしまうからです。

互換インク使用 その2

ここ何日かある資料の作成をしていました。
封筒の両面、返信用ハガキの両面、それにA4用紙一枚に案内文とカラー写真を載せたものを60人分
プリンターで印刷しました。

インクはこの互換インクです。

互換インク紹介

http://www.chips-shop.com/hpgen/HPB/entries/144.html

もう一年以上使っていますが一度もトラブルはありません、ノズルの目詰まりもありません。
今回もこれだけのプリントをしても大丈夫でしたよ。

プリント後のノズルチェックパターンの結果は異常なし、良好です。

ノズルチェック2.jpg

使っているインクは BCI-351XL+350XL というインクの互換品です、XLは増量タイプになります。

ネットショップなどでメーカー純正品を買うと¥6,219です、私が使っている互換インクは¥1,050です。
1/6の価格で済みます。
試しに使ってみて問題なかったので、今では3パック同梱を購入して使っています、¥2,450で1パック
当たり¥817になり純正品の1/7以下の価格です。(フラストレーションフリーパッケージ)

今回は丁度よい機会だったので具体的に書いてみましたが、他にも信頼の置ける互換インクメーカーも
あると思います、もしも互換インクを使ってみようと思うのでしたら、ネットなどで調べて信頼の置けるメーカーを選ぶこと、カスタマーレビューなども読んで見ること、初めて使うときはワンセットにして試してみる、問題なかったら使う量も考えながら数セットのまとめ買いも検討する、ということになります。

経験からですが決して価格だけでは選ばいことです、後で後悔することになります。

純正品はトラブルがあってもメーカー保証が利きますから安心していられます。
互換インクでトラブルの場合は、機器メーカーは保証外となります、修理すらしてもらえない場合も
あるようです。

互換インクを勧めているわけではありませんので誤解のなきように願います、自分の環境をありのままに書いただけです。

旅先などでの記念撮影 [写真]

家族や友達と旅行に行った先々での記念撮影、いい思い出になりますよね。

でも後で見て確かに人間はきれいに写っているが、周りの様子がよくわからない、せっかくのバックの
山が中途半端で物足りない、周りのあの広さがうまく表現できていない、そんなことはありませんか?

よくあることですが人間を真ん中に入れて写していることが多いですね、それでは周りの様子がうまく
写らない、伝わらない写真になってしまうことが多いです。

よくあるのは観光地の看板や標識等の隣に立っての写真です、これも左右どちらかに寄せて周りの様子をなるべく入れるように写すことです。また広く写そうとして人から離れすぎて人物が小さくなってしまった写真もよく見かけます。

どこからどこまでを写したいか、それを決めてから人の位置を決める、気持ち大きく人が写るところ
までカメラに寄ってもらうといい感じになるようです。

まずいい構図を決めてから人に動いてもらうことです。

二枚の写真をご覧下さい、公園での写真ですが樹の下に人がいる、あるいは木を人と思って見て
下さい。

木を左に寄せて大きく写し、公園の広がりを表現しています。

01.JPG

木が中央に来て広い公園が二分され広さの表現がうまく表されていません。

02.JPG

そんなことも頭において写してみましょう、写真が今までと違って見えますよ。

互換インクは使っても大丈夫?

公園の紅梅

もう満開も過ぎてしまいました、今度は桃の花にバトンタッチして次は桜に。
春爛漫、もう少しですね。

紅梅.JPG

パソコンで年賀状作成や写真印刷をする人も多いですよね、私もそうです。
当然プリンターが必要になるわけですが、プリンター本体の価格は7,000円位から、スキャナーなどが
使える複合機でも20,000円しないで買えますね。
ただ高いのはインクです、純正インクだと6色パックで4,000円以上はしています、3〜4回も買うと本体
よりも高くなってしまうこともあります。
これはメーカーの戦略もあって本体の価格を抑え、本体を多く売る、必然的にインクも売れる、インク
で利益を上げようとなるわけです。当然インクも純正インク以外を使ってトラブルがあった場合は保証
外、どのメーカーも同じです。
純正インクを使っていれば問題ないわけですがとにかく高い、高価です(価値判断によりますが)。

私の経験を書いてみます、よかったら読んでみて下さい。

数年前のことですがトップメーカーのプリンターを使い、インクも純正品を使用していました、しかし
インクの値段が高くてワンセットで買うと5〜6,000円もしましたからね、不安もあったのですが互換イ
ンクの、その中でも安いものを使ってみました、互換インクはどれも同じような物だろうと判断しました。

使っているうちにインクが目詰まりしてきたので何回かノズルのクリーニングをしたのですが、結局は
ダメで本体を買い換えることにしました。

そこで考えたのですが、価格が低くても写真印刷は十分に使えるもの、そんな機種にしてインクは互換
インクにする、その中でも比較的評判のいいものを選んで使う。そうして、もしまた本体がダメになっ
たら買い換えればいいというように割りきりました。純正インクをセットで2〜3回も買えば本体が買え
る金額です、今使っている互換インクは1/4以下で買えますから。

今使っているインクは互換インクの中で評価の高いものです、色もきれいだしノズルの目詰まりも全く
ありません、もう一年半でインクも何回か交換しています。
現在の互換インクは品質もずっと良くなているようです、評価の高いインクなら試してみるのも良いと
思います。

プリンターも新機種が出れば旧型は半値近くになります、性能は変わらなくてただデザインが変わった
だけみたいなものが殆どです。今使っているプリンターはトップメーカーの上位に位置する機種ですが
そうやって新機種のほぼ半額で手に入れましたよ、インクも評価の高い互換インクで全く問題なく一年半使っています。

私の場合はこれで満足していますが互換インクはやめた方がいいという意見も多くあります、あくまで
もひとつの参考意見として記しておきます。


スマホの写真を手軽にプリント [写真]

hukujyuso.jpg

もう大きくなって可愛らしいイメージは過ぎちゃいましたね。

ちょっと遊びに出かけたり、また子供の表情などの普段の写真は何で撮っていますか?
今はスマホで撮る人が多いのではないでしょうか。
その写真を見せる時はスマホの画面で見せますね、こんな写真があるんだよ、かわいいだろ、
なんて感じでね。
でもそれだけじゃもったいないです、最近のスマホカメラは高性能で大きくプリントしても
十分にきれいに見える実力があります。

せっかく撮れた美しい写真や、子供のあどけない様子などプリントして仲間やおじいちゃん、
おばあちゃんなどにプレゼントしてみたら喜ばれますよ、あるいはリビングやお部屋に飾っても
いいですね。

でもパソコン用のプリンターを使うのは面倒だし、お店まで出掛けてプリントするのもいやだ・・・
もっと簡単に使えて持ち運びも出来る「コンパクトプリンター」そうですね、携帯プリンターと
でもいうような便利なものもあります。価格、性能、大きさなどいろいろありますが自分に合った
一台を見つけてはどうですか、写真を撮るのがもっともっと楽しくなりますよ。




春まぢかですね [自然]

hukujyu.JPG

暖かくなったら翌日はまた急に10度近くも気温が下がったりと温度変化が激しいですね、
皆さん体調を崩さないようにしてください。
家内の実家には福寿草があるのですが、3年ほど前に少しもらってきて庭に植えたところ増えてき
ました。今年も何本も芽を出して綺麗な花を咲かせています、まだ他にも小さな芽も出ていますよ。

風も強くて庭の「枯れ芝」の上に落ち葉がいっぱいで、掃除してもまた2日もすると元の黙阿弥に
なってます。そんな時に役に立っているのがこれです、百円ショップで買ってきた竹製のミニ熊手
です。
写真では大きく見えるようですが、落ち葉の大きさと比べてください、可愛らしい大きさです。
全長80cmで熊手部分の幅は20cmしかないんですが、なかなか頼もしい。
金属製だと先が芝の根を引っ掛けてしまって使いにくいんですが、これだとスムースに行きます、
熊手はやっぱり竹製が一番です。
これは100円でしたがもう少し大きなものも何種類かありました、次はもう一つ上のサイズでも
買ってみようかと思います。

kumade.JPG

クラシック音楽を身近なものに [音楽]

今日の写真は・・・
買ってきた「葉牡丹」や庭の隅に植えた大根の葉っぱがヒヨドリに食べられてしまいました、
黒っぽい置土産まで残して。

01.JPG

02.JPG

クラシック音楽を身近なものに 

ということで気楽に聞けるクラシック音楽を、序曲や交響詩と呼ばれる短めのものから幾つか紹介
したいと思います。
最近はクラシックの、というか、クラシックを身近に分かりやすく、楽しく解説する番組も多くなってきました。
1964年から放送されている「題名のない音楽会」、これは黛敏郎の司会の時からずっと見ています。
それに藤岡幸夫の「エンター・ザ・ミュージック」、春風亭小朝、大谷康子の「おんがく交差点」、
加羽沢美濃、石田衣良の「ららら♪クラシック」などどれも楽しい番組ですね。

しかしクラシック音楽の生演奏を聞こうと思うと、国内のオーケストラでも一万円近くのお金が必要
です、これでは気楽に楽しむというわけにはいきません。生で聞くとCDやDVDとは全く違ったものに聞こえるし、あの会場の雰囲気も楽しむことができて良いのですがね、チケットもなかなか手に入りにくい。
これではクラシック人口はなかなか増えていかないでしょうね、残念ですが。

シベリウス作曲 フィンランディア

この曲を聞くと底力が湧いてくるというか、励まされる、勇気づけられる曲ですね。
この曲が作られた1899年頃はフィンランドは帝政ロシアの圧政下にあって苦しめられていました、
そして独立運動が起こっていったわけです。
その時にシベリウスがフィンランドのために作った曲が「フィンランディア」です。
圧政に苦しむ民衆を表す重い金管楽器の演奏に始まり、途中にはあの賛美歌のような美しいメロ
ディー、そして最後はファンファーレの如くに力強く盛り上がって壮大な中に終曲となります。

当時はこの曲を演奏することはロシアによって禁止されていたのですが、題名を変えたりして演奏
され続けたということです。

参考URL

https://www.youtube.com/watch?v=p_YUT2bCDGw


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ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート [音楽]

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

穏やかな日和の静かな中での新年ですね、平和な年でありますように。

manekineko1.JPG manekineko2.JPG

家の招き猫なんですよ、いつもデスクトップPCの上に鎮座しています。
宝くじを買ってきては、背負っている籠に入れて当選するようにお願いするんですがこれがダメなん
です。
今度またダメだったら足の裏でも思い切りくすぐってやりますかね。
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ウイーンフィルのニューイヤー・コンサートを毎年楽しみにしています。
今年のコンサートも良かったですね、テレビではありますがあの雰囲気をたっぷりと楽しむ事ができ
ました。
そしてこのコンサートは世界90か国以上に中継され、数百万人が視聴する新年の恒例イベントになっています。

今回の指揮者はこのブログでも以前紹介した「シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ」のグスターボ・ドゥダメルでした、75年以上のニューヤーコンサートの歴史上もっとも若い
指揮者で、現在35歳の世界でも注目されている若手指揮者です。

あの柔らかな人懐こい笑顔に明るい性格、何よりもあの音楽を自分も楽しみながら、聞く人を楽しま
せてくれるところ、硬い感じのクラシックを楽しみながら聞くことができます。
あの指揮を見ているだけで人柄が伝わってくるようです、また同じ楽団でも他の指揮者の時よりも音が生き生きと聞こえてくるような気がします。(分かっているようなことを言ってもDVDやユーチューブでの感想ですが)

興味を感じていただけたらグスターボ・ドゥダメルで検索してみてください、その演奏を見聞きするときっとクラシック音楽の楽しみ方、イメージが変わるかも知れません。